冬に多い心臓疾患!

新年明けましておめでとうございます。

いつも中西薬品のブログを見て頂きありがとうございます。 漢方担当の福田です! コロナウイルスで皆様大変ご苦労されていると思います。 中医学からの風邪の養生は…先月に寒邪のお話をさせて頂きました。 又参考にして下さいね。 今回は冬に多い心臓疾患についてです。

【虚血性心疾患】 原因:動脈硬化により冠動脈の血流が悪くなり心臓を動かす筋肉に必要な酸素と栄養が不足する状態。狭心症と心筋梗塞が有ります。

・中医学では陽気不足、冷え、気血不足、虚弱体質、痰湿、ドロドロ血液が原因です。 ・冬に多いのはなぜ? 急激な血圧上昇、風呂場のヒートショック。 寒さで血管が収縮するのが原因 【基本のケア】 瘀血の改善が一番です 気になる症状は刺すような痛み、胸のつまり その他の症状は安静時動悸、息切れ、身体の痛み、ポリープ、顔色がくすんでいる 血流を良くすると… 全身の健康を守る事に繋がります。生活習慣を整えサラサラ、たっぷり血流を保つよう心がけましょう! 【食事養生】 納豆、玉ねぎ、青背の魚、にんにく、サフラン、らっきょう。 今年は未病先防元年。 困難の時こそ病気に成らない 身体を作りましょう。

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